酵素の多い食品

酵素の多い食品と食材の選び方|野菜を食べる本当の利点

酵素は水と並んで、生命力の源ともいえる大切な栄養素です
すべての生の食品に酵素は含まれていますが、
48度以上に加熱することで酵素は活力を失ってしまいます

 

 

現代の食生活では酵素不足になってしまう最大の原因は
加熱調理にあります

 

 

一般的な食生活において、酵素が含まれる食品は
生野菜、寿司・刺身、果物、発酵食品くらいになります
本当は動物の内臓が酵素が大量に入った食品なのですが
現在では食中毒の問題もあり、なかなか食べる機会が少なくなりました

 

 

なんとなく生野菜にはたくさん酵素が含まれているイメージがありますが
酵素の濃度で考えると発酵食品>果物>野菜という順番になると思います

 

 

発酵食品の問題は、現代の発酵食品は形は同じであっても
製造流通過程で酵素を失活させてしまったり、
そもそもキムチなど、ほとんど調味料による味付けで
作られているものもあります

 

 

調理の際に加熱してしまうことで、酵素が死んでしまうので
味噌などは、たとえ生味噌であっても、酵素源として
加熱せずに毎日食べるのは難しいと思います

 

 

現時点で、発酵食品の中でも、最も強力なものは
納豆だと思います
製造元や流通経路をそれほど気にする必要もないので
納豆が食べられる人は、どんどん食べるのが良いと思います

 

 

納豆以外では、一番酵素を摂取しやすいのはフルーツになります
次に生野菜ではないでしょうか

 

 

フルーツは、一般的に野菜よりも高濃度で酵素を含むので
どれでも食べた方がよいですが、特に南国の果物には
強力な酵素が含まれています

 

 

パパイヤ、パイナップル、キウイなどです。
もう少し一般的なところではイチゴにもたくさん入っています

 

 

野菜は、酵素の濃度から見ると、あまり高濃度ではないですが、
ファイトケミカルという栄養素がたくさん入っています

 

 

ファイトケミカルは抗酸化作用のある栄養素で
植物の葉っぱや茎などに多く含まれています
ビタミン・ミネラルと違い、最近の20年くらいで研究が急激に進みました。

 

 

ワインポリフェノール、カテキン、イソフラボン、βカロチン、リコピンなど
聞いたことがあると思いますが、これらもファイトケミカルの一種です
ビタミン・ミネラルと同じように酵素を活性化する働きもあります

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