太りやすい食べ物

太りやすい食べ物|好きなものがこの項目に入っていたら要注意!

太りやすい食べ物には2つの条件があります

 

砂糖
悪い油

 

この2つの要素が入った食品ばかり食べていれば
だれでも太ってしまいます

 

 

まず砂糖ですが、まあ当然といえば当然なのですが
ほぼ100%カロリーです
チョコレート菓子やアイスクリームのカロリーと
お肉や野菜のカロリーを比べれば一目瞭然ですが
満腹感やお腹持ちと全く比例せず、カロリーだけが高いです

 

 

でも、カロリーだけならそれほど罪はありません
ご飯だってほとんどがカロリーです

 

 

問題は、砂糖の吸収速度の速さにあります

 

 

体内に入った砂糖は30分くらいで一気に吸収されます
その時に血液中の糖分、血糖値を急上昇させるので
体内からはインシュリンという脂肪を溜めるホルモンが分泌されます
このインシュリンの過剰分泌が、砂糖のカロリーだけでなく
他の栄養素まで脂肪になりやすい状態を作ってしまいます

 

 

データを折れ線グラフで見ると、すごい角度で上昇するので
インシュリンスパイク、といいます

 

 

インシュリンの過剰分泌は、血糖値の急上昇の後に
血糖値の急低下を起こしてしまいます
低血糖状態です

 

 

低血糖状態になると、体は飢餓状態だと認識されるので
食べ物を食べないといけないというシグナルが出ます
つまり、すぐに急激な空腹感に襲われます

 

 

つまり、砂糖を過剰摂取することで
高いカロリー、脂肪がつきやすい体質、我慢しがたい食欲
という太らないわけがない状態を作り出してしまうのです

 

 

特に食欲が我慢できない人は、まず砂糖をやめることです
はじめは食べるのを我慢するのではなく、
できるだけ血糖値の上がりにくい、ナッツやサラダを食べるか
甘い物を食べる場合も、はちみつを使った物を食べるなど
少しでも『砂糖』を避ける工夫からはじめて見ましょう

 

 

次に悪い油、ですが
具体的にはトランス脂肪酸と酸化した古い油です
トランス脂肪酸は自然界には存在しない物質なので
体内でなかなか分解することができません

 

 

そのため、トランス脂肪酸を分解し排泄するために
体内の解毒能力の大半を使ってしまうので
本来の体の代謝がスムーズにできなくなってしまいます

 

 

酸化した油も、からだの中で活性酸素を発生させてしまい
活性酸素を除去するために体内で解毒が必要になります

 

 

『解毒』を行うのは、私たちの体の中の、『代謝酵素』という
物質なのですが、代謝酵素が解毒にばかり消費されてしまうので
栄養素から肌を作ったり、脂肪をエネルギーに変換するという
新陳代謝の機能が低下してしまいます

 

 

結果的に、痩せにくい体をつくってしまいます

 

 

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングという材料に
大量に入っています

 

 

酸化した油は、ファーストフードなど多い、
使い古された油で揚げたメニューや揚げ物に多く入っています

 

 

カロリーよりも、材料が太りやすいかどうかをチェックするほうが
長期的に健康で痩せやすく、老化しにくい体になれますよ(^^)

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